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2004.12.21

なぎさボーイ

yoshimip057
なぎさボーイはご存知でしょうか?

eamamaさんと懐かしいマンガの話をしていて、これを思い出しました。

と言うわけで、ちょっとお勧めコーナー

氷室冴子先生の作品はかなりかなり読んでいますが、なぎさボーイ・多恵子ガール・北里マドンナ、このシリーズは特に好きですね、ほかにも漫画化されている作品は小説ともにほとんど持っています。
正確に言えば、小説を読んだ後、漫画化されたが正解ですが。

このシリーズは、たぶん漫画化はされていないと思うので小説になりますがお勧めですよ、なぎさボーイ・多恵子ガールは対となっています、ほぼ同じストーリーを、なぎさと多恵子の視点から描かれています。
北里マドンナはボーイ&ガールで脇役の北里&槇の話です。
キャラ的には槇が一番好みなんですが・・・

原作ものとしては一押しは「ライジング」でしょうか、演劇物(宝塚風)の話ですが、これも非常に面白い作品です。
たぶんマンガ喫茶にはあると思うので、機会があったら是非読んでください。
ちなみに、劇中劇の「レディ・アンを探して」これの小説まで持ってたりします。

来月には、「なんて素敵にジャパネスク人妻編」が出るようなので買ってみようかなぁと

ところで、なんでこの絵かと言うのは、言わなくてもわかりますよね。このサイトの特色を見れば・・

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コメント

おお!元ネタは判りませんが、かっこいいですね。
百合百合ですか?
じゃあほのかさんが受けなんですね。
以外とほのかさんが責めとか?(笑

私としては、山本ようすけとイメージが重なります。
ようすけも、学ランでしたからね。
しかも、性別も偽って。

なぎさたんのコピー。戦闘力も同じ。違いは友情の力。
しかも両方とも、胸がちょっと足りない点・・・
お客さん、石を投げないで!

この元ネタ、判りますか?(ニヤリ

投稿: 天茶 | 2004.12.22 01:00

きゃ~っ!
その昔、コバルト文庫はまっておりましたので、なぎさボーイ、多恵子ガール!!!読んでおりました。
いま手元にないのが悔やまれる‥古本屋さんに行けば読めるでしょうか。
私も槙さんスキでした。

星に行く船シリーズとか素子姫作品はいかがですか?>よしみさま
#余談ですが、TVでチェ・ジウのことを「ジウ姫」と読んでいると、何故か新井素子が「素子姫」と呼ばれていたのを思い出します。ハハハ(^o^;;)

投稿: eamama | 2004.12.22 08:03

>天茶さん
元ネタはタイトル通りなぎさボーイですよ。
>山本ようすけ
さすがに元ネタがわかりませんごめんなさい。

>eamamaさん
槙さんスキなら北里マドンナ読みましょうよ。
あっ、もし読んでたらごめんなさい。

たしかに「素子姫」懐かしい響きです。
星に行く船シリーズ一部読んでます何を読んだかまでは忘れてしまいましたが。

投稿: よしみ | 2004.12.23 00:53

>よしみさん
元ネタ、判りませんでしたか・・・。
元ネタは、
「それいけ宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ」
です。
主人公、山本洋子のコピーをオールドタイマーの遺産が作り上げたのです。
絵敵には、描かれているのと同じ感じです。
これは、TV版だけの話しなんですけどね。

すみません。判らないネタで。(^^ゞ

投稿: 天茶 | 2004.12.23 01:04

天茶さん
ヤマモト・ヨーコTVちゃんと見てました。
そこまで、言われるて思い出しましたよ、そんなエピソードありましたね。
OVA版はDVD持ってますよ。

投稿: よしみ | 2004.12.23 22:13

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