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2005.08.16

お勧めマンガ@佐々木淳子先生

yoshimip272
先日、最近マンガ本の整理が出来ていなかったので、久々に片付けしたのですが、つい本棚に入っている懐かしい本を引っ張り出して読んでしまいました。結局、片付けしてるのか、散らかしているのか、どっちなのかわからない状態になりましたが。

と言う訳で、引っ張り出したマンガ一冊の紹介

尊敬するマンガ家の一人であり、私を少女マンガの世界に引っ張り込んだ、佐々木淳子先生の「WHO!」という本です。

佐々木淳子先生の代表作といえば、那由他、ダークグリーン ですが、WHO!は初期の作品を集めたもので、ほとんどの話がSFです。まあ、佐々木淳子先生のSFじゃない作品探すほうが困難ですし、それも、難解なSFで1回読んだくらいでは訳のわからないものが多いです。

WHO!には、赤い壁、恐怖のワンモア、メッセージ、ミューンのいる部屋、母はやさしくほほえんで、WHO!、リディアの住む時に、が掲載されており、特に、リディアの住む時にが好きです。

「リディアの住む時に」の内容は簡単に言えばタイムパラドックス。一人の少女がタイムマシンの爆発で8年間という時間の間に閉じ込められてしまい、8歳ずつ離れた複数の同じ人が存在する屋敷に、主人公のゼブが訪れ(ヒロインであるビイが車に突っ込んで来たため事故る)1月間滞在し最後にはヒロイン達がタイムスリップして過去に戻ると言う話です。

内容細かく書くと読んだ時、面白みが無いかも知れないのでこのぐらいにしときますね。
ほかの作品も魅力的で何度も読み返すと味が出ます。(読み返さないと判らない)

でも、この作品少女コミック増刊に掲載されたんですよ、信じられます?

本自体は絶版になっているので、手にいれるのは困難だと思いますが、是非読んでほしい一冊ですね。

ちなみに、佐々木淳子先生には、ある新聞の読者参加型のインタビューで選ばれ、お会いしたことがあります。
そのときのインタービューは新聞にも載りましたし、サインも私にとっての大切な思い出ですね。

そういえば、そのとき一緒にインタビューした人が、同人誌やっていて、誘われて即売会にはじめていきました。
もしかしてこれが、今にして思うと、道を外したきっかけか?

今日の絵は「リディアの住む時に」のヒロイン、ビイですが、巷で(konoさんところ)少女漫画風がはやっているようなので、私も挑戦・・・佐々木先生の絵に似せたつもりですが全然似てません。
昔は似てたんですよ、インタビュー選ばれたのだって絵が似てたんですから、と言い訳してみる。

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コメント

絵可愛いぞ、私も溜まった本整理しないと。
最近は同人誌にも手を出してるから余計に…
先日も炎天下の中1時間半並んでました。
沢山は買えませんでしたが、初めて行ったわりに
楽しめたと思います。
55555頂戴しました。

投稿: 馬越ひかり | 2005.08.17 07:55

よしみさんお久しぶりです。
天茶です。

つい先日まで入院していて、ネットに接続できない状態でした。
やっぱシャバの空気は美味いです。

本の整理をしていると、確かに読んでしまいますよね。
私も本を整理しなければならなくなり、分別に神経を注いでおります。
昔の本の方が、パワーを感じる気がするのは、私だけでしょうか?

投稿: 天茶 | 2005.08.17 22:19

>馬越ひかりさん
もしかして、真夏の祭典に行ってきたのですか、
ご苦労様でした。

55555そんなキリ番ぜんぜん気が付きませんでした。
折角なので、何かリクエストしてください。
イラスト描きますよ。

>天茶さん
お久しぶりです。
入院大変でしたね。またちょくちょく遊びに来てください。

投稿: よしみ | 2005.08.18 00:30

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