お勧めマンガ@柿崎普美先生

さすがに昨日のネタはマニアックすぎたのか(絵が似てなくてわからないとも言う)
誰もわからなかったようなので、本日お勧めで紹介しようと思います。
お勧めマンガというよりお勧めのマンガ家になりますが、先日のネタは、柿崎普美先生の「吸血樹」です。
当時、柿崎先生の作品を読むためにマーガレットを買い出し、それから、どんどん少女マンガにはまっていった、きっかけとなっ作品です。
あきっぽい私にとっては、単行本1冊分で連載が終わる作品が多かった、マーガレットは相性が良かったのかもしれません。
柿崎普美先生の作品は、ホラーやSFものが多く学園物のラブコメはほとんどありません。もちろん、ラブコメ要素は作品の中に盛り込まれていますが。
「白球を叩け」というスポーツものも例外としてありますがね、私自身、これは小説の方を先に読んでいて、後で漫画化されていることを知りました。
単行本としては、白い手の殺意・吸血樹・悪魔は眠らない・スターダストストーリ・星樹など集英社から。ほかにも秋田書店、宙書店からも出ています。あと、ハーレクインコミックスから「星影のタンゴ」があります。
復刻されているものあるので、古本屋やマンガ喫茶にはあるかも。
作品の中で私のお気に入りは、せいいっぱいテレパシー・星樹ですかね。
「せいいっぱいテレパシー」はタイトル通り超能力を持った少女主人公のラブコメ
「星樹」は星樹と言う少年が(宇宙人)主人公のSFとファンタジーが混じったような作品、ヒロインが途中で変わってしまう少女マンガでは珍しい話になっています。
是非、柿崎先生の作品を見かけたら読んでみて下さい。私のここにきてみえる方なら相性が良いと思いますよ。
今日の絵は、「星樹」の二人目のヒロイン「ノラ」、変身能力がある宇宙人で、最初に星樹に出会ったときに猫の姿だったので、ノラという名前を付けられて最後までそのままで本名が出ませんでした。甘いものしか食べず、スカートは絶対はかないのですが、星樹のために最後にスカートをはきます。
しかし似ていない、もともと絵柄が全然違うので、似せるのに無理があるということでご了承ください。
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