カテゴリー「御勧めマンガ」の5件の記事

2005.08.29

お勧めマンガ@柿崎普美先生

yoshimip283
さすがに昨日のネタはマニアックすぎたのか(絵が似てなくてわからないとも言う)
誰もわからなかったようなので、本日お勧めで紹介しようと思います。

お勧めマンガというよりお勧めのマンガ家になりますが、先日のネタは、柿崎普美先生の「吸血樹」です。

当時、柿崎先生の作品を読むためにマーガレットを買い出し、それから、どんどん少女マンガにはまっていった、きっかけとなっ作品です。

あきっぽい私にとっては、単行本1冊分で連載が終わる作品が多かった、マーガレットは相性が良かったのかもしれません。

柿崎普美先生の作品は、ホラーやSFものが多く学園物のラブコメはほとんどありません。もちろん、ラブコメ要素は作品の中に盛り込まれていますが。

「白球を叩け」というスポーツものも例外としてありますがね、私自身、これは小説の方を先に読んでいて、後で漫画化されていることを知りました。

単行本としては、白い手の殺意・吸血樹・悪魔は眠らない・スターダストストーリ・星樹など集英社から。ほかにも秋田書店、宙書店からも出ています。あと、ハーレクインコミックスから「星影のタンゴ」があります。
復刻されているものあるので、古本屋やマンガ喫茶にはあるかも。

作品の中で私のお気に入りは、せいいっぱいテレパシー・星樹ですかね。
「せいいっぱいテレパシー」はタイトル通り超能力を持った少女主人公のラブコメ
「星樹」は星樹と言う少年が(宇宙人)主人公のSFとファンタジーが混じったような作品、ヒロインが途中で変わってしまう少女マンガでは珍しい話になっています。

是非、柿崎先生の作品を見かけたら読んでみて下さい。私のここにきてみえる方なら相性が良いと思いますよ。

今日の絵は、「星樹」の二人目のヒロイン「ノラ」、変身能力がある宇宙人で、最初に星樹に出会ったときに猫の姿だったので、ノラという名前を付けられて最後までそのままで本名が出ませんでした。甘いものしか食べず、スカートは絶対はかないのですが、星樹のために最後にスカートをはきます。

しかし似ていない、もともと絵柄が全然違うので、似せるのに無理があるということでご了承ください。

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2005.08.16

お勧めマンガ@佐々木淳子先生

yoshimip272
先日、最近マンガ本の整理が出来ていなかったので、久々に片付けしたのですが、つい本棚に入っている懐かしい本を引っ張り出して読んでしまいました。結局、片付けしてるのか、散らかしているのか、どっちなのかわからない状態になりましたが。

と言う訳で、引っ張り出したマンガ一冊の紹介

尊敬するマンガ家の一人であり、私を少女マンガの世界に引っ張り込んだ、佐々木淳子先生の「WHO!」という本です。

佐々木淳子先生の代表作といえば、那由他、ダークグリーン ですが、WHO!は初期の作品を集めたもので、ほとんどの話がSFです。まあ、佐々木淳子先生のSFじゃない作品探すほうが困難ですし、それも、難解なSFで1回読んだくらいでは訳のわからないものが多いです。

WHO!には、赤い壁、恐怖のワンモア、メッセージ、ミューンのいる部屋、母はやさしくほほえんで、WHO!、リディアの住む時に、が掲載されており、特に、リディアの住む時にが好きです。

「リディアの住む時に」の内容は簡単に言えばタイムパラドックス。一人の少女がタイムマシンの爆発で8年間という時間の間に閉じ込められてしまい、8歳ずつ離れた複数の同じ人が存在する屋敷に、主人公のゼブが訪れ(ヒロインであるビイが車に突っ込んで来たため事故る)1月間滞在し最後にはヒロイン達がタイムスリップして過去に戻ると言う話です。

内容細かく書くと読んだ時、面白みが無いかも知れないのでこのぐらいにしときますね。
ほかの作品も魅力的で何度も読み返すと味が出ます。(読み返さないと判らない)

でも、この作品少女コミック増刊に掲載されたんですよ、信じられます?

本自体は絶版になっているので、手にいれるのは困難だと思いますが、是非読んでほしい一冊ですね。

ちなみに、佐々木淳子先生には、ある新聞の読者参加型のインタビューで選ばれ、お会いしたことがあります。
そのときのインタービューは新聞にも載りましたし、サインも私にとっての大切な思い出ですね。

そういえば、そのとき一緒にインタビューした人が、同人誌やっていて、誘われて即売会にはじめていきました。
もしかしてこれが、今にして思うと、道を外したきっかけか?

今日の絵は「リディアの住む時に」のヒロイン、ビイですが、巷で(konoさんところ)少女漫画風がはやっているようなので、私も挑戦・・・佐々木先生の絵に似せたつもりですが全然似てません。
昔は似てたんですよ、インタビュー選ばれたのだって絵が似てたんですから、と言い訳してみる。

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2004.12.30

クララ白書・アグネス白書

yoshimip065
会社も休みに入り、でも、コミケに行く元気も無いので、まあ、懐かしいマンガでも読んでみようかと、少し前に氷室冴子先生の話が出ていたので、クララ白書・アグネス白書を引っ張り出してきました。

しーの、菊花、マッキーの3人が寄宿生活で起こす騒動を描いた学園コメディ、ちょっと百合風味の話なんですが、今読んでもあまり古さを感じさせず、十分の面白いと思います。
小説ももちろん面白いのですが、今回読んだ、みさきのあ先生のマンガ版もお勧め、復刻版はあるかどうか判りませんが、マンガ喫茶あたりにはあるかもしれないので読んでみる価値はあると思います。

さて、なぜこのラクガキかというと、クララ白書のエピソードの中に、寮に3年生から入った、しーのたちに与えられた課題、ドーナッツ揚げを行うときの格好がこれなんで、それと、マリみてをアニメで初めてみたとき、話自体は全然違うのに、クララ白書と感じがにているなぁと思ったし、まあ、3人なのでこうなりました。

ちなみに、カレカノみたときは雑居時代を思い出しましたが・・・

そういえばクララ白書は少女隊で確か映画になってたと思うのですが。
少女隊と言えば安原麗子さん・・・ 月影蘭のDVDでもみようかな。

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2004.12.21

なぎさボーイ

yoshimip057
なぎさボーイはご存知でしょうか?

eamamaさんと懐かしいマンガの話をしていて、これを思い出しました。

と言うわけで、ちょっとお勧めコーナー

氷室冴子先生の作品はかなりかなり読んでいますが、なぎさボーイ・多恵子ガール・北里マドンナ、このシリーズは特に好きですね、ほかにも漫画化されている作品は小説ともにほとんど持っています。
正確に言えば、小説を読んだ後、漫画化されたが正解ですが。

このシリーズは、たぶん漫画化はされていないと思うので小説になりますがお勧めですよ、なぎさボーイ・多恵子ガールは対となっています、ほぼ同じストーリーを、なぎさと多恵子の視点から描かれています。
北里マドンナはボーイ&ガールで脇役の北里&槇の話です。
キャラ的には槇が一番好みなんですが・・・

原作ものとしては一押しは「ライジング」でしょうか、演劇物(宝塚風)の話ですが、これも非常に面白い作品です。
たぶんマンガ喫茶にはあると思うので、機会があったら是非読んでください。
ちなみに、劇中劇の「レディ・アンを探して」これの小説まで持ってたりします。

来月には、「なんて素敵にジャパネスク人妻編」が出るようなので買ってみようかなぁと

ところで、なんでこの絵かと言うのは、言わなくてもわかりますよね。このサイトの特色を見れば・・

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2004.09.22

おすすめマンガ、「私を月まで連れてって」

プリキュアネタばかりだったので、
たまにはお勧めマンガを、とは言っても、私の趣味それも最近のものではありませんのであしからず。

はじめは、「私を月まで連れてって」

作家は竹宮恵子先生、割とシリアスが多い竹宮先生なのですが、これはコミカルな作品となっています。
単行本全6巻(復刻版も出てるかもしれないけど)

内容は、11歳のESP少女ニナと26歳の宇宙飛行士ダンが織り成すSFラブコメで、ニナがめちゃキュートで、ダンやその他のキャラクター十分すぎるぐらい魅力的に描かれています。

奇抜なSFのアイディアや、特に、ニナとダンのバカップルぶりはとても面白く、かなり昔の作品ですが、今読んでも十分楽しめます。

機会があれば是非読んでほしいマンガです。

ちなみにタイトルにもなって、作品中よく出ている「Fly me to the moon」ですが、洋楽に疎い私はエヴァのエンディングを聞いて初めて曲を知りました。

あまり似てないけどニナにトライ
yoshimimm001.jpg

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